先日、最新の記事執筆後、記載内容に大きな間違いがあることが今朝判明し、
そのあまりにも間抜けな事案に、自ら呆れを通り越してゲラゲラと笑い転げてしまい、
挙げ句午前中から夜まで爆睡してしまい、見たかった番組を全てオシャカにしました。


そんなこともあり、この記事では地元の歴史から離れて
昭和レトロ品とコレクションの話題をします。しかしあまり自分の好きなモノを公言すると、
金儲け主義が要らぬ事をして市場価格相場が上がってしまうのが一番恐ろしいです。

つい数日前、同じ系統の趣味の件で、他所(間接的に知る方)の文面に書かれていた用語に
驚愕しています。記述は伏せますが、最も恐れる特殊な専門用語であったため戦々恐々。

筆者がモノを集めるのはあくまでも好きな趣味のためであり、金儲けの道具にされたり、
ましてやコレクションの妨害されるような行為は最も好ましくありません。

ですが、純粋に好きなためこれからはいくつか紹介していきたいと思います。

集めているモノを展示などで貸し出しすることを昔から想定していまして、
それはかつての川島博物館構想時代以前、昭和からの変わらぬ意思であります。




2022.09.18(日)
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「アトム印ラッカー」
昭和50年代に実家の納屋から発掘されて以来、自宅の押し入れにしまってありましたが、
夕べからの雨と湿気が気になり風通しのため開けたついでに、箱から出しておきました。




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どう見ても昭和30年代のデザインですが、詳細不明。
検索をしてもこれと同じ品が全く掛かりません。




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裏側




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説明文。この仮名遣いは30年代どころか戦前であるように見えます。
一応、推定年代1954年(昭和29年)。

これは間違いなくうちの親父が買っていたもののはず。
どう古く考えても、購入は昭和37年より前の可能性はありません。
しかし、近所の店で相当古い売れ残り在庫を買っていたいう可能性はあります。




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右 味の素の小瓶。 推定昭和42年の品。
2003年7月19日、都内で開催された大規模な骨董市で購入。二個セット1500円。




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アトム印ラッカーは「アトムラッカー」(アトムハウスペイント)として、
なんと現在も昔からのデザインを踏襲した缶で発売されています。

似たような例で「ピカール金属磨き」「ガラス磨きグラスター」などがあります。
戦前からのデザインイメージを保持しながら販売している代表格として
「森永ミルクキャラメル」が思い浮かびます。







前記事の書き直し等は後日行います。申し訳ありません。


台風と豪雨に悩まされる今夜、皆様どうぞお気をつけてお過ごしください。
それでは。





記事管理ナンバー[20220918_21-2338-00 / 220919_0222,0230open]
2022.0919(月) 02:40 後半の別の記事を大幅カット、後に掲載するか検討。