きょうは勤労感謝の日、あいにくの雨。


先週から都内の実家に帰っておりました。
あれこれと用事を済ませ、先日やっと帰ってきました。
実家へ行っている時には、その近辺の聖地を廻るのが定例ですが、
疲労と雑務で今回は何処も見に行けていません。
またブログも放置状態になってしまいました。読者の方々、申し訳ありません。




さて今回は以前予定として書いていた通り、親族と共に「川越」へ行ってきました。

実は、古い街並み好きの筆者は、意外にも川越への散策をしたことがありません。
これまでの長き年月にて、都内(西東京圏)に在住の時代から埼北圏(西北圏)すなわち、
坂戸市、川島町、東松山市、武蔵嵐山等への通過点、または川越市内に在る取引先、
仕事と私用では当然数えきれないほど何度となく往来はしていましたが、
「見て回る」や「観光目的」としては一度もありませんでした。

そんな筆者にとって「近くて遠い存在」である川越の街並みを、この度初めて体験する
こととなりました。何十年越しでしょうか、散策としては本当に初となります。

街並み記録としては、絶滅種である東松山市内にほとんどを費やす事となっているため、
永久不滅な川越の街並みは後回しになったというのも正直なところです。

「近くて遠い」というそんな距離感から、特に事前に計画もなく回ることとなりました。
そのためかなりぐだぐだになってしまい、大まかに見ることしかできていません。

写真点数も1000枚超えになっていましたが、その中から60枚ほど以下に紹介いたします。
「研究」ではありませんので、このブログの本来の特性である詳細解説なども付けません。
とりあえず川越の街並みを、大正浪慢夢通り近辺から歩き始めていきます。




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川越商工会議所




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09:59 時の鐘に到着。
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10:17 最も特徴的な「フカゼン」メイン通り。
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どうぶつ関連
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また例によって鳩を撮ってあります。




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この隙のない雰囲気。




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12:08 「川越元町郵便局」
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13:04 最古の「りそな銀行」。




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旧版の鹽




14:27
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朝9:00から廻っているときはお店が開いていませんでしたが、昼前には朝とは全く違う
賑やかな雰囲気になっていました。

14:00台までに一通り廻り終えたのですが、やはり1日ではその魅力のごく一部を感じる
程度でしかありませんでした。

本来計画していたのは一泊のプランでしたが諸事情により取り止め、
とりあえず「お試し」として来たので、今後また改めて来る事は決定です。







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